冷凍した離乳食を温めるのに電子レンジを使わずに美味しく温めたい。
自宅にあるお鍋で”蒸して”温める方法を紹介します。
蒸して温めるとよいこと
【1】 電磁波が気にならない
電磁波の影響ははっきりとは分からないところがありますが、なるべく自然に温められるに越したことはないですよね。
離乳食などまだ小さい子どもが食べるものは、安全に美味しく食べさせてあげたい。そんな気持ちがあります。
【2】電子レンジで温めるよりも遥かに美味しい
食べ比べてみるとわかるのですが、蒸した時の”お米のふわふわ感”や”温めムラのなさ”に感動します。
鍋で蒸す方法
1. お鍋に水を入れて、食材を入れた耐熱容器を並べる
お水は鍋の1~2cmくらい入れます。
耐熱容器に解凍したい食材をいれて鍋に並べます。
お湯が沸騰したときにお湯が食材の中に入ってしまったり、容器が動いてしまうのを防ぐため、
容器はなるべく深さがあって、軽すぎないものがよいです。
容器が軽いと沸騰した後にガタガタするので、隙間を埋めたり、重り代わりに上にお皿を置くと少し安定します。
※お鍋や食材を入れる容器の深さにもよるので、水の量は状況に応じて調整してください。
※底上げできるスチーム用のプレートなどがあればそれを使ってもいいと思います。

2. 蓋をして弱火〜中火で沸騰させる
蓋には蒸しフキンをつけると水滴が落ちるのを防ぐことができます。
フキンが落ちると危ないのでしっかりと結んでください。

3. 沸騰したら、弱火で10〜15分程度放置する
少量のものなら10分もあれば十分に加熱されますが、
食材や使用する鍋、容器によって温まり具合が異なると思うので、しっかり温まったことを確認してください。
耐熱容器を取るときには、布巾や鍋つかみ、哺乳瓶を掴むハサミなどを使って取り出すとよいです。
以上が鍋を使った離乳食の温め方法でした。
離乳食が美味しくなりますように。
【追記】電気鍋を使った解凍方法
電気鍋を使った解凍方法がとても便利で、正直鍋よりも楽にできます。
スイッチひとつで放置できるので手間がかからず本当におすすめです。


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