3歳で自転車に補助輪なしでいきなり乗れた!スムーズに乗るためのステップとは。

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【結論】 3歳11か月の時に自転車を購入。補助輪なしでいきなり乗ることができた理由。

まずはじめに結論ですが、補助輪なしでいきなり自転車に乗れるようにするには、

自転車に乗る前に「キックバイク」を乗りこなしておくことです。

補助輪なしで乗れた一番の理由は、自転車を乗るのに必要な「バランス感覚」がすでに身についていた。

だと思っています。

自転車に乗れるようになるまでのステップ

我が家では乗り物を以下のような順番で乗っていきました。

1歳の時に「D-Bike mini」に乗る
2歳の時に「D-Bike Kix」に乗る
3歳の時に「D-Bike Masterプラス」に乗る

1歳の時に「D-Bike mini」に乗る

「D-Bike mini」は足けりタイプの三輪車です。

とりあえず乗り物に慣れる、乗り物は楽しいものだと認識してもらうために買ってみました。

自転車を乗るためのステップとしてはあまり重要ではないと思うのですが、

家の中のおもちゃとして、4歳になっても楽しく乗っているので、長く遊べる良いおもちゃだったなぁと思っています。


2歳の時に「D-Bike Kix」に乗る

最も重要なのが2歳から乗っていた「D-Bike Kix」キックバイクでの乗り方です。

ある程度足で蹴って乗れるようになったら、足を浮かせて(足を乗せるところがあれば乗せて)長めの距離を進むことができるようになることです。

さらに慣れてきたら緩い坂道を下るような練習をしていました。このころにはハンドル操作も上手くなっていました。

D-Bike Kixのいいところはブレーキがついているので、自転車に乗るときに必要なブレーキ操作も練習することができました。

恐怖心を持たずに、足を浮かせて乗ることが楽しい!と感じるようになっていれば、もう自転車に乗れたようなものです。


3歳の時に「D-Bike Masterプラス」に乗る

4歳になる手前くらいにいよいよ足がつく身長になってきたので、自転車を購入しました。

この時でちょうど身長は100cmくらいでしたので、14インチの自転車がよかったのですが、

お店を何軒かまわりましたが14インチの自転車が意外と少なく、あまり選択肢がない中で「D-Bike Masterプラス」を選びました。


とりあえずダメもとで、いきなり乗らせてみたところ、漕ぎ始めは支えが必要でしたがすぐに手を放して、

ペダルを漕ぎながらバランスを取って乗っていました。

ハンドル操作も難なくこなして、自由自在に行きたい方向へ進むことができていました。

乗り始めて1か月くらいは特によくこけていましたが、だんだんとこける回数が減っていきました。

練習が必要だと感じたところは、

・乗り初めの漕ぎ出し
・ブレーキ操作(手が小さい&固いので力加減が難しい)
・こけた時の起き上がり

このあたりになりますが、

漕ぎ出しについては2日目に習得(たまに乗れない時もある)、1週間くらいで完全にマスター。

ブレーキ操作は力のかけ方をうまく操作できるようになるまでは1か月くらいかかりました。

ぎゅっと握ると急ブレーキになってしまうので、坂道を下るときに、ブレーキをかけながらゆっくり下る練習をしました。

自転車自体が結構重たいので、こけ方が悪いとなかなか一人では起き上がれず、まだ親が手助けが必要な時もあります。

まとめ

補助輪なしで自転車に乗るには、バンランス感覚を身につけるために、先にキックバイクを乗りこなせるようにしておくことが大事なポイントになります。

よければ参考にしてください。

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